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2009年6月15日 (月)

そして京都

Dsc03285 京都に引っ越し、ようやく落ち着いた。学生時代に京都で過ごしたことがある。二十数年ぶりの京都での生活である。単身赴任なので、当時と同じく京都での一人暮らしである。どうせ住むのなら京都らしいところに住もうと思い、東山の麓で、観光名所からも近い、街のなかでアパートを借りることにした。大家さんは湯豆腐屋さんで、1~2階が店舗である。

それまでは東京の下町、葛飾区に住んでいた。生活に密着した多くの小売店などが近所にあった。とても便利だった。いっぽう観光地の街なかは必ずしも便利ではない。むしろ不便さを感じたりもする。

しかし、ふと考えてみる。僕は、日本海に面した小さな田舎町で、生まれ育った。京都の観光地よりも、ずっと不便であったにもかかわらず、当時は不便さをまったく感じることはなかった。

田舎町から京都に出てみて、田舎町が不便であったと感じるようになった。そして便利な東京に住んでみて、京都の街なかが不便だと感じるようになる。不便は、便利な生活によってつくりだされる。

とりあえず京都を楽しもうと思う。

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コメント

オオシマさん、こんにちわ。機会があったら、何かご一緒にしましょう。

投稿: zen | 2009年6月24日 (水) 17時17分

こんにちは!少々ご無沙汰しております。
京都に越されたのですね!
京都のエコネタを勉強させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

投稿: オオシマ | 2009年6月23日 (火) 23時20分

こんにちわ。京都のオフィスでは、紙は可燃ごみとして捨てることが多いようです。疑問は感じますね。

投稿: zen | 2009年6月22日 (月) 17時23分

clover京都に引っ越されたのですか。
私も学生時代と社会人を京都で過ごしました。もっとも大津からなので自宅から通っていましたが…。
京都からのエコロジーな話題を楽しみにしています。

投稿: ユーミン | 2009年6月18日 (木) 21時42分

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